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長崎大学に所属する研究者のみなさまへ

学内研究者のみなさま, 学術研究成果をご提供ください

学術研究成果を長大学術研究成果リポジトリへ 機関リポジトリの発展には先生方の協力が不可欠です!

学内学術研究成果 論文や、各種発表資料などの各種学術研究成果(右図参照)を、NAOSITEに公開しませんか?
また、図書館から、著作権調査済みの文献について、先生にNAOSITEへの著者原稿ファイル提供依頼を行っています。その際には、ご協力お願いいたします。

研究者にとってのメリット

研究者の方には、学術研究成果リポジトリに論文などの研究成果を登録し公開することによって、以下のようなメリットがあります。

メリット1 可視性の向上

学術研究成果リポジトリに登録された論文などは、リポジトリを直接検索するだけではなく、googleやYahooをはじめとする各種検索エンジンを通じて検索することができます。雑誌の購読者以外の潜在的な読者層を開拓し、世界中の研究者に対する可視性(visibility)を高めます。

雑誌購読者以外にも、読者層が広がる

メリット2 被引用率のアップ

閲覧の機会が増えることによって、引用される機会も増えます。無料で公開された論文は、より多くの研究者の目に触れるため、より多く引用され、研究者評価につながります。
(※)物理学の分野では、引用率が5.6倍になった事例もあります

研究者評価につながる!

メリット3 新たな研究成果発表の場

研究成果の発表の場として、これまでの学術雑誌への投稿や学会での発表に加えて、あらたに学術研究成果リポジトリでの公開が加わることになります。特定の研究者だけではなく、世界中の研究者に対して公開することができます。
また大学としての説明責任も果たすことができます。

新たな研究成果発表の場に!大学の研究活動の公表の場に!(説明責任の履行)

メリット4 学術研究成果の保存・管理

長崎大学で生産された学術研究成果について、散逸しやすいデジタルデータを個人で整理することから開放し、大学が一元的に保存・管理を請け負います。また一つ一つの論文は固有のURLを持ち、このURLに変更はありません。HPでリンクしていたものが突然リンク切れになる、ということのないようにいたします。

データを将来的に利用できるよう、大学が大切に保存します!



「長大の知」を蓄積・発展させるため、是非登録にご協力ください!


 

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