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大学において情報基礎教育がなした成果と今後のありように関する提言


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タイトル: 大学において情報基礎教育がなした成果と今後のありように関する提言
その他のタイトル: What kind of Roles should be taken in the Past and What shall be instructed in the Future - in Informational Education Fundamentals at Higher Education Institutions in Japan?
著者: 大作, 勝
著者(別表記) : Ohsaku, Masaru
発行日: 2006年
出版者: 日本教育工学会
引用: 日本教育工学会論文誌. 2006, 30(3), p.269-274
抄録: わが国の大学における最近十数年間の情報基礎教育の様子をまとめた.この間,情報基礎教育が残した成果は,文系理系を問わずほとんどの学生がパソコンをある範囲内で扱えるようになったことである.しかしながらその教育にはいくつかの要素が不足していた.それらは情報収集と発信に関するルール(正しい日本語の使用を含め),情報倫理教育,アルゴリズム教育など――単なるスキル教育を越えるものである.今後の情報基礎教育では,これらに関し不足部分を補うとともに,更なる強化が必要であるとした.
キーワード: 高等教育 / 情報化社会 / 情報倫理 / アルゴリズム / 情報基礎教育
URI: http://hdl.handle.net/10069/16269
ISSN: 13498290
資料タイプ: Journal Article
原稿種類: author
出現コレクション:010 学術雑誌論文

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/16269

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