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高等学校教員免許状「情報」取得のための教科に関する専門科目「ソフトウェア活用」を担当して


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Title: 高等学校教員免許状「情報」取得のための教科に関する専門科目「ソフトウェア活用」を担当して
Other Titles: A Case Study to Teach the Subject of "Practical Use of Software" which is opened a Course at Nagasaki University in Order to Obtain a Teacher’s License "Information" applicable to Japanese High Schools
Authors: 大作, 勝
Authors (alternative): Ohsaku, Masaru
Issue Date: 2004
Publisher: 日本教育工学会
Citation: 日本教育工学会研究報告集. 2004, 4(5), p.63-68
Abstract: 教員免許状「情報」取得のための教職科目「ソフトウェア活用」を担当して3年になる。この間この授業を通じて気付いたことについてごく簡単にまとめる。この授業は名のとおりソフトウェアを高校の「情報」の授業という場でどのように活用し、教授するかという科目であろう。その意味でこれはスキル教育に偏りがちである。一方でスキル教育に偏れば、情報に関する基礎教育がないがしろにされる可能性を秘めている。そのためなぜ基礎的な教育が必要かについて考える。さらに教育現場での授業準備と実際の授業の中でデジタルコンテンツをどのようにつくり、どのように使うかについても考える。今日非常に多くのデジタルコンテンツがウェブ上などに公開されている。これらの情報の中には有用なものも有害なものもある。これらの利用法と利用に際する諸注意についても知っておく必要があろう。情報リテラシーについての考えである。また情報倫理に関しては、倫理を倫理としてだけ学習するのはあまり面白いものではない。この問題は日々の授業の中でとりあげたい。
Description: 日本教育工学会研究会「教育の情報化 ~デジタルコンテンツを活用した授業実践と評価~」 平成16年11月20日(土)於東北学院大学
Keywords: 情報教育 / デジタルコンテンツ / 情報化社会 / 学校教育 / 情報リテラシー
URI: http://hdl.handle.net/10069/16271
Type: Conference Paper
Appears in Collections:Conference Material

Citable URI : http://hdl.handle.net/10069/16271

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