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国際協力の場における教育メディア関連第3国研修の新しい形での実施例


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タイトル: 国際協力の場における教育メディア関連第3国研修の新しい形での実施例
その他のタイトル: An Example of New Type Technical Trainings in Relation to the Educational Media in the Third Nation
著者: 大作, 勝
著者(別表記) : Ohsaku, Masaru
発行日: 2006年
出版者: 日本教育メディア学会
引用: 第13回日本教育メディア学会年次大会論文集 K1-4, p.14-17, Sapporo(北海道教育大学), 2006.
抄録: タイ国フアヒンには、――スタジオを兼ねた教室の授業をテレビ撮影し、ミキシング編集後、衛星を介してタイ国全土に配信、これを地方の受信校で同時受信し、教員不足の解消に加えて高品質の教育を提供するという目的ではじめられた――、モデル校(ワンクライカンウォン中等学校(Wang Klaikangwon School))と技術分野を担当する遠隔教育テレビジョンステーション(Distance Learning TeleVision(DLTV)ステーション)が設けられている。 一方、パプアニューギニア(Papua New Guinea(PNG))は、学校制度の再構築を含めた教育改革を1994 年から本格化した。この改革を支えるためには初等学校高学年と中等学校の教員が質・量ともに大幅に不足している。PNGは山岳地帯が多く、交通事情は極めて悪い。これらの事情を考慮した結果、この国での教育困難を解決するために首都地域にモデル校を選び、ここでの授業をテレビ撮影、編集後配信し、これを受信校の授業に用いようとするパイロットプロジェクトが始められた。この事業の一環として本研修をタイ国で実施した。ここではこの種の第3国研修を企画・実施する際に注意すべき点などをまとめた。
記述: 第13回日本教育メディア学会年次大会 2006年10月14日~15日北海道教育大学
キーワード: 国際協力 / 教育メディア / 衛星放送 / 第3国研修
URI: http://hdl.handle.net/10069/16692
資料タイプ: Conference Paper
出現コレクション:010 会議等発表資料

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/16692

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