DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 長崎大学医学部保健学科紀要 > 第14巻 第2号 >

バンクーバーにおける精神障害者の地域生活支援システムの実際


ファイル 記述 サイズフォーマット
igaku14_02_08_t.pdf121.44 kBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: バンクーバーにおける精神障害者の地域生活支援システムの実際
その他のタイトル: The Vancouver system supporting the community life of people with severe mental illness:
著者: 半澤, 節子
著者(別表記) : Hanzawa, Setsuko
発行日: 2001年12月
引用: 長崎大学医学部保健学科紀要 = Bulletin of Nagasaki University School of Health Sciences. 2001, 14(2), p.49-56
抄録: 本稿では,重度の精神障害を持つ者の地域生活を包括的に支援するバンクーバーシステムの概要を述べ,システムの主な拠点の活動内容を紹介した.バンクーバーシステムにおいては福祉と医療・保健の連携がうまく機能していた.また,精神障害者の地域生活支援の視点から,以下の点について,バンクーバーシステムと比べた日本での改善課題を検討した. ① 医療サービスシステム ② 健康問題を含めた包括的な生活支援システム ③ ノーマライゼーションの理念と風通しのいい生活支援システム ④ コミュニティーベースのシステムづくりにおける保健婦の役割 / This paper introduces the Vancouver system which comprehensively supports the community life of people with severe mental illness while receiving necessary services. Activities of some major institutions in the system are also introduced. Then, the Vancouver system was compared with the contemporary Japanese system in terms of (1) the medical service, (2) comprehensive life support system including support for health problems, (3) popularizaton of the idea of normalization, and (4) the role for public health nurses for establishing a community-based system.
キーワード: バンクーバーシステム / 包括的生活支援システム / 精神障害者地域ケア / 多職種協働 / 保健婦
URI: http://hdl.handle.net/10069/17950
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第14巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/17950

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace