DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 長崎大学医学部保健学科紀要 > 第15巻 第1号 >

家族の不安軽減に重点を置き退院支援を行った一事例


ファイル 記述 サイズフォーマット
igaku15_01_06_t.pdf396.19 kBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: 家族の不安軽減に重点を置き退院支援を行った一事例
著者: 松尾, 理佳子 / 宮田, 聖子 / 田上, さくら / 溝口, 千鶴 / 福江, まさ江 / 浦田, 秀子 / 西山, 久美子
発行日: 2002年 6月
引用: 長崎大学医学部保健学科紀要 = Bulletin of Nagasaki University School of Health Sciences. 2002, 15(1), p.35-38
抄録: 自宅退院を希望している家族に対し,不安軽減を目的に援助を行った.援助方法は,家族に定期的に自宅退院への不安に関する質問紙と患者のADL評価表に記入を依頼し,看護婦も同時期にADL評価を行った.それを基に面接を行い看護計画を立案,実施した.その結果,患者のADLは向上し,家族の負担を少なくするよう退院調整を行ったことで,自宅退院を躊躇していた家族の不安が軽減し退院できた.この関わりから,退院支援における看護の役割は,患者・家族の話を細かに聴くことで回復過程に応じた不安を把握し,早期から自宅退院を意識した援助を行う事であると認識した.
キーワード: 家族の不安軽減 / 退院支援
URI: http://hdl.handle.net/10069/17971
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第15巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/17971

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace