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脳血管疾患患者の回復過程において生活リズム調整により症状改善がみられた2事例


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タイトル: 脳血管疾患患者の回復過程において生活リズム調整により症状改善がみられた2事例
その他のタイトル: Two cases of cerebrovascular disease patients whose mental function and abilities of daily life (ADL) was improved by correction of diurnal rhythm
著者: 岩永, 真純 / 松尾, 理佳子 / 浦田, 秀子 / 西山, 久美子
著者(別表記) : Iwanaga, Masumi / Matsuo, Rikako / Urata, Hideko / Nishiyama, Kumiko
発行日: 2003年12月
引用: 長崎大学医学部保健学科紀要 = Bulletin of Nagasaki University School of Health Sciences. 2003, 16(2), p.23-29
抄録: 脳血管疾患の回復過程で,不穏行動や昼夜逆転など生活リズムに乱れがあり,訓練に集中できなかった2事例に対し,生活リズムが整い精神活動も向上することを目的に援助を行った.転入時より24時間の睡眠・休息・覚醒・活動状態(生活リズム)を調査し,その調査結果を基に生活リズムを整える目的で,レクリエーション参加を組み込んだ看護計画を立案し,看護援助を展開した.その結果,両事例共に生活リズムの改善がみられ,不穏行動や昼夜逆転は減少した.そのことで日中の訓練に集中でき,ADLの向上にもつながった.また,計画にレクリエーションを取り入れたことで精神活動の向上にもつなげることができた.
キーワード: 脳血管疾患 / 回復過程 / 生活リズム調整
URI: http://hdl.handle.net/10069/18010
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第16巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18010

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