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急性期状況にある患者における転倒・転落予防への取り組み


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タイトル: 急性期状況にある患者における転倒・転落予防への取り組み
その他のタイトル: Prevention of Fall in the acute case of internal.
著者: 増田, 久美子 / 草野, 可代子 / 浦田, 秀子 / 西山, 久美子
著者(別表記) : Masuda, Kumiko / Kusano, Kayoko / Urata, Hideko / Nishiyama, Kumiko
発行日: 2004年12月28日
引用: 長崎大学医学部保健学科紀要 = Bulletin of Nagasaki University School of Health Sciences. 2004, 17(2), p.33-38
抄録: 急性期状況にあり観察室に入院した患者17名に対し,症状の変化に合わせ転倒・転落予測アセスメントツールを活用しながら転倒予防策を実施し,その結果を評価・検討することを目的に研究を行なった.その結果,17名中15名は患者の症状にあわせ転倒予防策を変更していくことで転倒を予防することができた.2名の転倒事故に関しては,訓練室のスタッフとの連携不足や病態失認,半側無視のある患者への予期せぬ行動への配慮にかけていたと思われた.今回,刻々と変化する急性期状況にある患者であっても,症状の観察を密に行うことで転倒予防は可能であることが実感できた.
キーワード: 急性期状況にある患者 / 転倒・転落予防 / アセスメントツール
URI: http://hdl.handle.net/10069/18052
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第17巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18052

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