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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 長崎大学医療技術短期大学部紀要 > 第1巻 >

看護過程の展開能力に関する学生の現状-第一回生の臨床実習をふりかえって-


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タイトル: 看護過程の展開能力に関する学生の現状-第一回生の臨床実習をふりかえって-
著者: 谷川, 美保子
発行日: 1988年 3月31日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1988, 1, p.129-133
抄録: サイエンスの方法としての問題解決技法は,情報を集め,分析し,問題を確認し,仮説をたてて検証し,結論を得る.このシステムは看護過程(Nursingprocess)として,病人に起こっている問題の改善や解決をめぐるケアを提供するための枠組であり道具として看護に採用されるようになり普及して来たが,学生が看護を学ぶ手段としてもその有効性が検証されようとしている. 第1回生の臨床実習の中心課題を看護過程の展開におき実施したので,学生の看護過程展開能力の実状を調査してみた.その結果,学生は専門職業人としてはドレフェスのいうビギナーのレベルにあることがわかった.
キーワード: 看護過程 / 問題解決技法 / ビギナー
URI: http://hdl.handle.net/10069/18075
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第1巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18075

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