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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > School of Medicine > Bulletin > Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University > Volume 1 >

臨床実習における指導上の課題-学生の専門職看護婦に対する認識をとおして-


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Title: 臨床実習における指導上の課題-学生の専門職看護婦に対する認識をとおして-
Authors: 勝野, 久美子 / 草野, 美根子 / 朝長, まり子 / 中古賀, 明子 / 中島, 規子
Issue Date: 31-Mar-1988
Citation: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1988, 1, p.145-148
Abstract: 3年間の看護基礎教育の中で,およそ10ケ月に及ぶ臨床実習の意義は大きい.当学科では,専門職としての能力を備えた看護婦の育成を目指し,より効果的な実習が展開できるよう努力している.その一端として,臨床実習を終了した学生に対し,専門職看護婦としての認識を問い,グループワークをとおして自己啓発の機会を設けた. 本稿では,その際個々の学生が具体例として記入したラベルを収集,分析し,臨床実習指導の視点から考察を加えた.結果として,学生は看護婦としての未熟さを「技術」の不足として捉えていた.その中で,コミュニケーション技術を主とした「精神的援助」が最も多く,次いで「注射」「清潔操作」に対し不安を抱いていることが分かった.学生の認識上の問題として,技術偏重の傾向も危惧され,技術項目の精選,知識・技術・態度のバランスのとれた教育の必要性を確認した.
Keywords: 臨床実習 / 専門職看護婦
URI: http://hdl.handle.net/10069/18078
ISSN: 09160841
Type: Departmental Bulletin Paper
Text Version: publisher
Appears in Collections:Volume 1

Citable URI : http://hdl.handle.net/10069/18078

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