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母性看護学実習における受持ち状況について-当医療短大看護学科第一,二,三回生の症例概要-


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タイトル: 母性看護学実習における受持ち状況について-当医療短大看護学科第一,二,三回生の症例概要-
著者: 藤尾, ミツ子 / 林, 貴美子
発行日: 1989年 3月31日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1989, 2, p.193-197
抄録: 本学3年制短大看護課程における実習が始まって3年間を経過した.来年度より看護婦国家試験も大きく様変わりする今,この3年間の実習を1区切りと考え新たな現代の看護問題状況を認識した教育の資料とするため,第一期生~第三期生の母性実習を概観し,堀り下げるべきキーポイントを探ろうとした.その結果,1.看護は社会の変化に影響を受けるといわれるように,近年の出産数の低下は学生の受持ち数の低下へも関連しているのではないかと考えられ,看護の対象の求め方に検討の必要があるように考えられた.2.受持ち症例の特徴は妊娠前,妊娠・分娩経過に何らかの保健レベルの低下がある率が高かった.学生の実習に際しては疾病状態の回復のみに留ることなく現代における母性状況を理解した上で更に母性性を豊かに実らせ,子の心身の健康を育くめる母親を目ざして実習指導を行う必要を感じた.
キーワード: 母性看護学実習 / 受持ち患者
URI: http://hdl.handle.net/10069/18106
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第2巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18106

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