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脳性麻痺に対する装具療法の問題点-理学療法士の立場から-


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タイトル: 脳性麻痺に対する装具療法の問題点-理学療法士の立場から-
著者: 田原, 弘幸
発行日: 1990年 3月31日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1990, 3, p.95-97
抄録: 脳性麻痺に対する装具療法の問題点について,アンケート調査の結果をもとに理学療法士の立場から分析した.アンケートは121の小児施設を対象に実施し,65施設から回答が得られ,その回収率は53.7%であった.装具処方において理学療法士の判断が56人(86.2%)に求められている.しかし,その内の50%が装具適用の時期,処方内容について疑問をもっている.これらのことから,理学療法士と医師との間における処方についての認識の違い,互いのコミュニケーション不足・手段などが問題であると思われた.
キーワード: 脳性麻痺 / 装具療法 / アンケート調査
URI: http://hdl.handle.net/10069/18123
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第3巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18123

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