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余暇活動の関心と実際-一般老人と病院入院老人の比較-


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タイトル: 余暇活動の関心と実際-一般老人と病院入院老人の比較-
著者: 金城, 正治
発行日: 1990年 3月31日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1990, 3, p.119-123
抄録: 一般老人群と病院入院群(脳血管障害者を中心に)を対象に,余暇行為を中心とした生活行為を「関心がある」・「現在やっている」・「以前やっていた」の3項目をみる調査表を使って調査検討して以下の事が分かった. 1)病院入院群の現在やっている平均種目数は,一般老人群の1/2程度になった. 2)病院入院男性群は,一般老人男性群よりも関心数・活動数・経験数の平均種目数において少なかった. 3)各群とも関心数と活動数,関心数と経験数,関心数と経験数は相関があった. 4)病院入院群の現在やっている行為種目の上位種目は,「テレビをみる・食事をする・風呂にはいる」になった. 5)病院環境は,男女の志向性,文字文化,生活文化を失いやすい環境にあった.
キーワード: 余暇調査 / 老人 / 脳血管障害
URI: http://hdl.handle.net/10069/18128
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第3巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18128

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