DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 長崎大学医療技術短期大学部紀要 > 第11巻 >

運動失調症における重鐘負荷と弾性緊縛帯負荷が上肢動作能力に及ぼす影響


ファイル 記述 サイズフォーマット
iryou11_00_16_t.pdf859.32 kBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: 運動失調症における重鐘負荷と弾性緊縛帯負荷が上肢動作能力に及ぼす影響
著者: 田平, 隆行 / 長尾, 哲男 / 東, 登志夫 / 原田, 直樹 / 辻畑, 光宏 / 吉村, 俊朗
発行日: 1998年 3月25日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1998, 11, p.89-90
抄録: 脊髄小脳変性症患者10名に対して重錘負荷(重さ2条件)と弾性緊縛帯負荷した場合の効果を上肢動作能力の視点から検討した.方法は,上肢動作能力の評価に簡易上肢機能検査(STEF)を使用し,重錘負荷(250・500g),弾性緊縛帯負荷,コントロールの4条件でそれぞれ比較した.結果は,重錘250g及び弾性緊縛帯がコントロールと比較し速く,重垂500gが最も遅かった.これらにより,運動失調症患者の上肢動作訓練を施行する際,重錘250g及び弾性緊縛帯を装着することの有効性が示唆され,重錘500gは負荷量が大きく,動作の遅延を招くと推察された.
キーワード: 運動失調 / 重垂負荷 / 弾性緊縛帯負荷 / STEF
URI: http://hdl.handle.net/10069/18276
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第11巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18276

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace