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長崎大学看護学同窓会会員の進路に関する調査 第1報-卒業生の動態調査-


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タイトル: 長崎大学看護学同窓会会員の進路に関する調査 第1報-卒業生の動態調査-
その他のタイトル: A survey of the Nagasaki University Nursing Alumni Association's members. -1-
著者: 片穂野, 邦子 / 宮下, 弘子
著者(別表記) : Katahono, Kuniko / Miyashita, Hiroko
発行日: 1999年 3月 2日
引用: 長崎大学医療技術短期大学部紀要 = Bulletin of the School of Allied Medical Sciences, Nagasaki University. 1999, 12, p.53-59
抄録: 昭和33年度以降に卒業した長崎大学看護学同窓会会員1928名のうち1315名にアンケート用紙を郵送し,637名(53%)から回答を得た.調査結果から以下の点が明らかになった.1)卒業後の進学率は高く専門性を求めている人が多い.2)初めての就業時と現在との職種の比較で,保健婦・養護教諭・看護教員の比率は増加し,看護婦・助産婦は減少していた.3)初めての転職の理由は結婚,他分野への興昧,看護管理への不満が主で,転職した時期は就職後3・4年目に39.3%を占めていた.離職の主な理由は結婚,出産・育児,進学が主で,再就職率は67.2%であった.4)今後進学・留学を考えている人は14.6%であり,資格・経験を生かした転職を考えている人は11.8%であった.
キーワード: 就業状況 / 婚姻状況 / 離職・転職状況 / 再就職状況 / 進学状況
URI: http://hdl.handle.net/10069/18288
ISSN: 09160841
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第12巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/18288

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