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『和名類聚抄』の訂本の位置付けについて


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タイトル: 『和名類聚抄』の訂本の位置付けについて
その他のタイトル: The Signifficance of the Teihon in the History of the press of the Wamyō ruiyoshō
著者: 不破, 浩子
著者(別表記) : Fuwa, Hiroko
発行日: 1995年 3月27日
出版者: 長崎大学教養部
引用: 長崎大学教養部創立30周年記念論文集, pp. 三五-五○, 1995 / Bulletin of the Faculty of Liberal Arts, 35 (Special issue), pp. a35-a50; 1995
抄録: 平安時代成立の『和名類聚抄』について、本格的な本文校訂の作業を行ったのは、江戸時代末期の考証学者である狩谷棭斎である。棭斎は、諸本を索捜して、その中から京本を底本として採択し、諸本を校合し、引用原典と照合して、提示本文を定めた。しかし、棭斎の提示本文には、『箋注』の本文や「訂本」等、何種類か存在している。本稿では、「訂本」の提示本文としての性格、位置付けを明らかにすることを試みた。
キーワード: 『和名類聚抄』 / 訂本 / 狩谷棭斎 / 異体字 / 本文校訂
URI: http://hdl.handle.net/10069/21929
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:長崎大学教養部創立30周年記念論文集

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/21929

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