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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 保健学研究 > 第21巻 第2号 >

学生の認知行動を高める「フィジカルイグザミネーション実技試験」導入の試み


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タイトル: 学生の認知行動を高める「フィジカルイグザミネーション実技試験」導入の試み
その他のタイトル: Attempt of "Physical examination skill test" introduction that improves the student's cognitive behavior
著者: 野村, 亜由美 / 田代, 隆良 / 横尾, 誠一 / 井上, 晶代 / 濱野, 香苗 / 松本, 正 / 楠葉, 洋子
著者(別表記) : Nomura, Ayumi / Tashiro, Takayoshi / Yokoo, Seiichi / Inoue, Akiyo / Hamano, Kanae / Matsumoto, Tadashi / Kusuba, Youko
発行日: 2009年 3月
引用: 保健学研究 21(2): 107-113,2009
抄録: 看護学専攻3年次生を対象とした「生体の反応とフィジカルアセスメントⅡ」の授業は,これまで講義と演習を行い,評価は筆記試験で行っていた.しかし,受動的な学生が多く,臨地実習の場で活用できる学生が少なかったため,学生の「認知行動」(実際に自分たちの眼で観察した現象を過去の経験や知識,学習内容に基づいて統合的に解釈・判断し,新たな専門知識を構築していくまでの認知プロセス)能力を高めることを目的として,本年度から「フィジカルイグザミネーション実技試験」を導入した.さらに講義スライドと演習の事前学習内容,実技試験用のチェックシート,肺音・心音等を学内インターネット上(WebCT)で公開し,演習ではシミュレーション(人体モデル)を活用することにより実際に使えるフィジカルアセスメント技術の向上と自己効力感の達成を目指した.各論実習をほぼ終えた12月,学生へのアンケート調査を行い,「認知行動」に関連した項目で,ほとんどの学生の学習意欲が高まっていたことが明らかになった.
キーワード: フィジカルイグザミネーション / フィジカルアセスメント / 看護基礎教育 / 認知行動 / 動機付け
URI: http://hdl.handle.net/10069/22051
ISSN: 18814441
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第21巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/22051

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