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いのちを実感する授業の開発


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タイトル: いのちを実感する授業の開発
その他のタイトル: Development of a class that can realize importance of life
著者: 橋本, 健夫 / 川越, 明日香
著者(別表記) : Hashimoto, Tateo / Kawagoe, Asuka
発行日: 2009年 3月 1日
出版者: 長崎大学教育学部
引用: 長崎大学教育学部紀要. 教科教育学, vol.49, pp.29-44; 2009
抄録: 急速な社会の変化は,子どもたちの生活環境に大きな影響を与え始めている。特に性に関する情報が開放的になり,子どもたちの性に対する認識に大きな揺らぎが生じている。このような中で学校教育における性教育はますます重要となっている。しかし,その教育方針が社会の中で統一されていないため,学習の充実が図られていないのが現状である。学校教育における性教育を充実するためには,小学校段階の教育が重要である。そこで,本研究では小学校第4学年を対象とした性に関する授業を行い,この課題に取組むこととした。事前調査により,自己を肯定的に受け入れられていない児童や自分自身の体に関して不安を抱いている児童が多くいることが明らかになった。それを踏まえて,妊婦を活用した学習の実践を行った。その結果,自己肯定感の増大やお互いを思いやる気持の向上が見られ、性教育の充実に向けた方向性を示すことができた。 / The rapid change in society begins to have impact on children’s environments. Especially, sexual information pollution cause big change in children’s sexuality. Although school education should put great value on sex education more than ever, because there is no consensus on the educational concept of sex education in society, it does not expand yet. Therefore, we assumed that sex education in elementary school is the most important to enhance it in school education and conducted a sex education in fourth grader. As a result, it showed that some of them could not have self-affirmation, and others could not be sure about their body. After a practical class that pregnant woman involves in, student had positive feelings about themselves and felt importance of life.
URI: http://hdl.handle.net/10069/22117
ISSN: 13451383
関連リンク : http://ci.nii.ac.jp/naid/110007095080/
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第49号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/22117

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