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在宅高齢者に対する転倒予防プログラムの検討 ─低頻度プログラムの適応─


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タイトル: 在宅高齢者に対する転倒予防プログラムの検討 ─低頻度プログラムの適応─
その他のタイトル: Evaluation of a Program for Preventing Falls in Community Dwelling Elderly People: Indications for Low-Frequency Programs
著者: 井口, 茂 / 松坂, 誠應 / 陣野, 紀代美
著者(別表記) : Inokuchi, Shigeru / Matsusaka, Nobuou / Jinno, Kiyomi
発行日: 2007年 8月
出版者: 理学療法科学学会 / The Society of Physical Therapy Science
引用: 理学療法科学, vol.22(3), pp.385-390; 2007
抄録: 本研究は転倒骨折予防教室の参加者385名を対象に介入プログラムの効果と転倒予防の適応となる要因について検討し た。週2回6ヶ月間の介入の結果,簡易版Geriatric Depression Scaleは有意に低下し,椅子起立時間,6 m歩行で有意に向上した。転倒数の減少に関わる要因として,年齢70歳以上,腰痛有り,服薬数3つ以上,転倒経験者,転倒リスク数3個以上,Fall Efficacy Scaleの得点29点以下で有意差が認められた。低頻度の運動プログラムでも地域高齢者の身体機能の維持・向上への効果に寄与できることが示唆され,参 加者の転倒要因を考慮することが重要である。
キーワード: 転倒予防 / 転倒リスク / 運動介入
URI: http://hdl.handle.net/10069/22332
ISSN: 13411667
DOI: 10.1589/rika.22.385
権利: Copyright (c) 2007 by the Society of Physical Therapy Science
資料タイプ: Journal Article
原稿種類: publisher
出現コレクション:030 学術雑誌論文

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/22332

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