DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 学術雑誌論文 >

地域在住高齢者における日本語Reading Span Test施行時の脳循環動態


ファイル 記述 サイズフォーマット
SPTS_24_21.pdf283.86 kBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: 地域在住高齢者における日本語Reading Span Test施行時の脳循環動態
その他のタイトル: Changes of Cerebral Oxygenation by Near-Infrared Spectroscopy during the Reading Span Test in Community-Dwelling Elderly
著者: 兒玉, 隆之 / 村田, 伸 / 村田, 潤 / 田中, 真一
著者(別表記) : Kodama, Takayuki / Murata, Shin / Murata, Jun / Tanaka, Shinichi
発行日: 2009年 4月
出版者: 理学療法科学学会 / The Society of Physical Therapy Science
引用: 理学療法科学, vol.24(1), pp.21-24; 2009
抄録: 〔目的〕本研究の目的は,高齢者における前頭葉機能の評価とされるワーキングメモリ容量を測定する日本語 Reading Span Test(RST)の妥当性を検討し,RST施行時の脳機能局在性を近赤外線分光法(near-infrared spectroscopy)により検討することである。〔対象〕認知障害のない地域在住高齢者11名(平均年齢82.8±5.5歳)。〔方法〕RSTを実 施し得点と試行正答率の評価を行い,RST施行中の前頭葉の活動について,酸素化ヘモグロビン(HbO2)の変化を測定し検討した。〔結果〕RST開始直後の2文条件課題(1)から最終の課題(5)までHbO2の変化率に有意な上昇が認められ,その上昇は終了時まで維持されることが確認された。〔結語〕高齢者がRSTを施行する際には前頭葉の活動が促進され,ワーキングメモリに前頭葉機能が関与している可能性を示唆した。
キーワード: 日本語Reading Span Test / 近赤外線分光法 / 地域在住高齢者
URI: http://hdl.handle.net/10069/22337
ISSN: 13411667
DOI: 10.1589/rika.24.21
権利: Copyright (c) 2009 by the Society of Physical Therapy Science
資料タイプ: Journal Article
原稿種類: publisher
出現コレクション:030 学術雑誌論文

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/22337

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace