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透析導入3年未満の高齢糖尿病性腎症患者2事例の水分管理行動変容への看護介入


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タイトル: 透析導入3年未満の高齢糖尿病性腎症患者2事例の水分管理行動変容への看護介入
その他のタイトル: Nursing intervention in the water intake behavior of two elderly diabetic nephropathy patients who are undergoing dialysis treatment less than three years
著者: 堀内, 清孝 / 川原, 隆 / 横山, 由佳 / 山口, 智美
著者(別表記) : Horiuchi, Kiyotaka / Kawahara, Takashi / Yokoyama, Yuka / Yamaguchi, Satomi
発行日: 2012年 9月
出版者: 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻 / Master Course of Health Sciences Graduate School of Biomedical Sciences Nagasaki University
引用: 保健学研究, 24(2), pp.31-39; 2012
抄録: 周知のように透析患者は透析治療と生活調整により生命活動を行っている.従って治療・療養生活は,水分・食事管理などの自己管理行動に大きく影響される.本報告では,体重管理が不安定な透析歴3 年未満の高齢糖尿病性腎症患者 2 名に,対象病院独自の透析患者看護介入用モニタリングプログラムである 3 週間のセルフケアプログラム(以下,SCP)を実施した結果,水分管理行動の変容が認められた.実施過程での水分摂取量,体重増加率,自己効力感得点,気分プロフィール測定値などの客観的情報と対象の主観的情報の変化過程がほぼ一致しており,対象を総合的に査定し介入する上でSCPが有効な手段となり得る可能性が示唆された.
キーワード: 透析療法 / 糖尿病性腎症 / 水分管理行動 / セルフモニタリング / 自己効力感尺度
URI: http://hdl.handle.net/10069/29323
ISSN: 18814441
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第24巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/29323

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