DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 080 水産学部 > 080 紀要 > 長崎大学水産学部研究報告 > 第42号 >

Records of the Crested Hairtail, Tentoriceps cristatus from the Philippine Waters


ファイル 記述 サイズフォーマット
suisan42_021.pdf1.28 MBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: Records of the Crested Hairtail, Tentoriceps cristatus from the Philippine Waters
その他のタイトル: カンムリダチ,フィリピンに産す
著者: Senta, Tetsushi
著者(別表記) : 千田, 哲資
発行日: 1977年 2月
出版者: 長崎大学水産学部
引用: 長崎大学水産学部研究報告, v.42, pp.21-23; 1977
抄録: The crested hairtails were found to be sold both fresh and dry at local markets in Philippine villages facing the Sulu Sea. The fish were reportedly caught by basnig net, a kind of lift nets, and were ranged from 450 to 700mm in total length. This is the first record of the fish from the Philippine waters. / 従来,フィリピン水域のタチウオ科魚類としてはタチウオTrichiurus lepturusとLepturacanthus savalaの2種のみが知られていた。この度,フィリピンのほぼ中央に位置するパナイ島のスルー海沿いの4つの村の市場で,カンムリダチTentoriceps cristatusがタチウオと混って売られているのが発見された。それらは岸近くの漁場で敷網の一種により漁獲されたもので,鮮魚および干物として売られていた。カンムリダチはKlunzingerが1884年に紅海から初めて報告して以来,ほぼ90年間に亘ってどこからも知られていなかった魚種であるが,極く最近になって,アンダマン海,南支那海,東支那海,日本近海,タスマン海などに産することが報告されている。
URI: http://hdl.handle.net/10069/30701
ISSN: 05471427
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第42号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/30701

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace