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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 030 医学部 > 030 紀要 > 保健学研究 > 第25巻 第1号 >

骨盤位矯正における姿勢管理・鍼灸・外回転術の有効性


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タイトル: 骨盤位矯正における姿勢管理・鍼灸・外回転術の有効性
その他のタイトル: Development of Evidence-Based Guidelines for Midwives: Changing a Pelvic Presentation using posture, moxibustion, and external cephalic version
著者: 山田, 彩季 / 江藤, 宏美
著者(別表記) : Yamada, Aki / Eto, Hiromi
発行日: 2013年 3月
出版者: 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻 / Master Course of Health Sciences Graduate School of Biomedical Sciences Nagasaki University
引用: 保健学研究, 25(1), pp.1-10; 2013
抄録: 目的 EBMの手法を用いて,妊娠期の骨盤位矯正に関するガイドラインの推奨文を作成することである. 方法 システマティックレビュー.臨床上の疑問を,骨盤位を頭位にするためのケアとして,姿勢管理,鍼灸,骨盤外回転術(ECV)の有効性の 3 つを設定し,データベースからガイドラインおよびエビデンスレベルの高い研究を収集した. 結果 姿勢管理では 2 文献が得られ,その効果は明らかでなかった.鍼灸では 5 文献が得られ,有効・無効の両方の結果が示されていた.ECVでは11文献が得られ,有用性が明確であった.子宮収縮抑制剤,局所麻酔の併用により成功率が上昇していた. 結論 ECVの効果は明らかであり,他のケアについては更なる研究の蓄積が必要である.
キーワード: 骨盤位 / 外回転術 / 姿勢 / 灸
URI: http://hdl.handle.net/10069/31116
ISSN: 18814441
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第25巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/31116

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