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原子吸光法による組織中の金属の定量-1 : カルシウムおよびストロンチウムの定量


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タイトル: 原子吸光法による組織中の金属の定量-1 : カルシウムおよびストロンチウムの定量
その他のタイトル: Determination of Metals in Life Tissue by Atomic Absorption Method―I Method of Determination of Calcium and Strontium
著者: 野崎, 征宜 / 八木, 博 / 田端, 義明 / 宮原, 昭二郎
著者(別表記) : Nozaki, Yukinori / Yagi, Hiroshi / Tabata, Yoshiaki / Miyahara, Shojiro
発行日: 1969年 8月
出版者: 長崎大学水産学部
引用: 長崎大学水産学部研究報告, v.27, pp.65-71; 1969
抄録: In relation to the determination of calcium and strontium in life tissue by atomic absorption method, studies were made on the interference of ions coexisting in sample solution and on the elimination of such an interfernce. Ions of sea water were used as coexisting ions in place of solution of ashes in life tissue. The interference was obviated by adding a large amount of lanthanum chloride into sample solution. / 1 原子吸光法によって生体組織中のCa,Srを定量する場合の共存イオンの干渉作用をしらべ,リン酸がその代表的なものであることがわかった. 2 共存イオンの干渉の抑制には,たとえばSrの定量のときはランタンをリン酸量の約200倍量加えればよい. 3 生体組織中の共存イオンは,干渉に関するかぎり,海水中のイオンと同じてあるので,灰化した組織の水溶液の代りに海水を用いてSrの定量を行ない満足すべき結果を得た.
URI: http://hdl.handle.net/10069/31277
ISSN: 05471427
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第27号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/31277

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