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長崎大学大学院国際健康開発研究科修了生・学生ネットワーク 「現場の知を伝える」研究会の開催概要報告


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タイトル: 長崎大学大学院国際健康開発研究科修了生・学生ネットワーク 「現場の知を伝える」研究会の開催概要報告
その他のタイトル: The report of the annual conference on field experiences and learning; MPH network of Graduate School of Nagasaki university
著者: 鶴岡, 美幸 / 吉岡, 浩太 / 井本, 敦子 / 岩下, 華子 / 大石, 博子 / 尾崎, 里恵 / 今野, 美保 / 島崎, 梓 / 野上, ゆき恵 / 平野, 志穂 / 松岡, 裕子 / 山口, 令子
著者(別表記) : Tsuruoka, Miyuki / Yoshioka, Kota / Imoto, Atsuko / Iwashita, Hanako / Oishi, Hiroko / Ozaki, Rie / Konno, Miho / Shimazaki, Azusa / Nogami, Yukie / Hirano, Shiho / Matsuoka, Yuko / Yamaguchi, Reiko
発行日: 2016年 1月
出版者: 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻 / Master Course of Health Sciences Graduate School of Biomedical Sciences Nagasaki University
引用: 保健学研究, 28, pp.71-75; 2016
抄録: 長崎大学大学院国際健康開発研究科修了生・学生ネットワークは,2010年の研究科1期生修了時に立ち上がり,2015年5月現在,71名の会員で活動している.その設立目的は,「世界中に散らばる同科修了生および在学生を有機的につなぎあわせ,知と実践の発展に貢献すること」で,主な活動内容は,①『内 部での情報交換』,②『知的交流』,③『外部への情報発信』である.『知的交流』の具体的な活動の一つとして,2011年より毎年,日本国際保健医療学会学術集会の自由集会にて「現場の知を伝える研究会」を開催してきた.第4回となった2014年は,初の試みとして,事前に3組の修了生間でインタビューを行い,その題材をもとに学会自由集会での意見交換を実施する形態とした.研究会当日は30名の参加があり,「現場のニーズ」をどう認識し,定義し,共有するかという問いに,様々な意見が交換された.今後も,本ネットワークが修了生・在学生の有機的なつながりの場として発展しながら,個々の現場での経験を蓄積し,それを互いに共有することで,新しい何かを見いだせるような活動へとつなげていきたいと考えている.
キーワード: 長崎大学国際健康開発研究科修了生・学生ネットワーク / フィールドワーク / 現場の知 / MPH network of Graduate School of Nagasaki university / fieldwork / field-based learning
URI: http://hdl.handle.net/10069/36182
ISSN: 18814441
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
原稿種類: publisher
出現コレクション:第28巻

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/36182

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