DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 120 熱帯医学研究所 > 120 紀要 > 長崎大学風土病紀要 > 第1巻 第3号 >

蠅類撲滅の実験的並びに実際的研究 : 3. 残留噴霧及び薬液浸漬コードによるイエバエの集団撲滅実験


ファイル 記述 サイズフォーマット
fudo01_03_09_t.pdf1.74 MBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: 蠅類撲滅の実験的並びに実際的研究 : 3. 残留噴霧及び薬液浸漬コードによるイエバエの集団撲滅実験
その他のタイトル: Studies on the Control of Flies. : 3. Field experiments for the house fly control by residual sprays and insecticide impregnated cords.
著者: 下釜, 勝
著者(別表記) : Shimogama, Masaru
発行日: 1959年 9月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 1(3), p.330-342, 1959
抄録: 1)イエバエ成虫を長期間に亘つて駆除するために,残留噴霧及び薬液浸漬コードの懸垂法を取り上げ,数種の薬剤を使用して農村の小集団を対象としてイエバエの撲滅実験を行い,更に薬剤を撒布する面積或はコードを懸垂する面積を選択的に節減してそれが撲滅効果に及ぼす影響について調べた.実験は1957年の春から2ケ年に亘つて,長崎市内の半農半勤の数部落に放て行われた.2)残留噴霧は撒布面に直角に30cmの距離から40 p.s.i,の圧力で1m_2当50ccで撒布し,1957年の5月に行つた第1回目の実験では家屋,畜舎,納屋 / House fly control works by residual sprays and hanging of insecticide impregnated cords were made in semifarm villages in Nagasaki City during 1957 and 1958. In mid-May of 1957, the residual sprays were made against all the ceilings of houses including ba
URI: http://hdl.handle.net/10069/3802
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第1巻 第3号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3802

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace