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農村の各種発生源附近で採集したハエ蛹の季節的消長 : ハエ類の生態並びに撲滅に関する研究 第3報


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タイトル: 農村の各種発生源附近で採集したハエ蛹の季節的消長 : ハエ類の生態並びに撲滅に関する研究 第3報
その他のタイトル: Seasonal Prevalence of Pupae Found about the Breeding Places of Flies in a Farm Village in 1955 : Studies on the ecology and cntrol of flies 3.
著者: 福田, 通男
著者(別表記) : Fukuda, Michio
発行日: 1960年12月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 2(4), p.281-286, 1960
抄録: 1)一年間の各季節を通じて,各種発生源附近での各種ハエ蛹が如何なる消長を示すかということを知るために,1955年1月から12月まで,大村市の一農業部落(大便所,小便所,肥料溜,牛舎,豚舎,緬羊舎,堆肥舎,鶏舎及び下水溜各1ヶ所)と,住宅街に接するマーケット(共同ゴミ箱と公衆便所各1ヶ所)で毎週1回,5分間ずつハエ蛹の採集を行なった.2)蛹の採集数は場所によって584個体から28個体,合計3363個体で,この中実蛹数は557個体から20個体,合計2634個体であったが,これらの実蛹を飼育した結果,羽化したハ / 1) Survey of fly pupae including prepupae in the soil was made for five minutes, once a week, from January through December of 1955, in or about each of eleven different breeding sources; nine in a foot-hill farm village being apart five kilometers from O
URI: http://hdl.handle.net/10069/3837
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第2巻 第4号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3837

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