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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 120 熱帯医学研究所 > 120 紀要 > 長崎大学風土病紀要 > 第4巻 第1号 >

培基の水分含有量と幼虫密度がイエバエ及びセンチニタバエ幼虫の発育に及ぼす影響


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タイトル: 培基の水分含有量と幼虫密度がイエバエ及びセンチニタバエ幼虫の発育に及ぼす影響
その他のタイトル: Effects of Water Contents of Medium and Population Density on the Larval Development of Musca domestica vicina and Sarcophaga peregrina.
著者: 松尾, 晃一
著者(別表記) : Matsuo, Koichi
発行日: 1962年 3月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 4(1), p.74-81, 1962
抄録: 培基中の幼虫密度の異なる4段階と水分含有量の異なる5段階(イエバエの場合)又は3段階(センチニクバエの場合)の組合せ条件下で、それぞれ20及び12群の幼虫を飼育し、これらの飼育条件がハエ類の発育、生存等に及ぼす影響を調べた.幼虫の飼育には経験的に最適と思われる当研究室配合飼料を用い、イエバエは1961年9月14日~28日の間に飼育室(平均温度28.7℃)内で、センチニクバエは同年11月5日~28日の間に約26℃の温室内で飼育実験を行なった.各幼虫群から得られる蛹の幅はイエバエ、センチニクバ工の何れの場合に / Experiments were conducted under the combined conditions of different larval densities and water contents of culture medium to decide the most suitable method for mass rearing of Musca domestica vicina and Sarcophaga peregrina, using a mixture of wheat br
URI: http://hdl.handle.net/10069/3873
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第4巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3873

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