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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 120 熱帯医学研究所 > 120 紀要 > 長崎大学風土病紀要 > 第5巻 第1号 >

実験的顎口虫症の研究 : 特に顎口虫の発育に及ぼす宿主及臓器の特異性に関する研究 : II ダイコクネズミ体内に於ける第3期幼虫の発育に及ぼすcortisoneの影響


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タイトル: 実験的顎口虫症の研究 : 特に顎口虫の発育に及ぼす宿主及臓器の特異性に関する研究 : II ダイコクネズミ体内に於ける第3期幼虫の発育に及ぼすcortisoneの影響
その他のタイトル: Studies on Experimental Gnathostomiasis with Special Reference to Host-Parasite Relationship in Gnathostoma spinigerum. : II. Effect of cortisone on the development of Gnathostoma spinigerum in albino rats.
著者: 西久保, 国雄
著者(別表記) : Nishikubo, Kunio
発行日: 1963年 3月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 5(1), p.43-50b, 1963
抄録: 著者は顎口虫の発育に及ぼす宿主側の条件を追究する目的で,ダイコクネズミに連日cortisoneを投与しながら有棘顎口虫第3期幼虫を感染せしめ,その移行経路,発育及組織反応などを観察した.その結果,虫体に対する組織の反応が減弱し,虫体の発育が促進され一部のものでは被嚢せず第3期幼虫の段階を超えて幼弱成虫にまで発育することを認めた. / The purpose of the present experiment was to investigate the effect of cortisone upon the development of Gnathostoma spinigerum in unsuitable host. The third stage larvae of the parasite were given perorally to albino rats. Twenty head of the animal, each
URI: http://hdl.handle.net/10069/3900
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第5巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3900

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