DSpace university logo mark
詳細検索
Japanese | English 

NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 120 熱帯医学研究所 > 120 紀要 > 長崎大学風土病紀要 > 第5巻 第2号 >

骨組織培養の基礎的検討及び骨成長に及ぼす抗生物質の影響


ファイル 記述 サイズフォーマット
fudo05_02_01_t.pdf2.45 MBAdobe PDF本文ファイル

タイトル: 骨組織培養の基礎的検討及び骨成長に及ぼす抗生物質の影響
その他のタイトル: Fundamental examinations of the growth and maintainance media for the Tissue Culture of bones of chick embryo and the effects of antibiotics on the development of bones in vitro
著者: 田口, 厚
著者(別表記) : Taguthi, Atsushi
発行日: 1963年 6月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 5(2), p.81-98, 1963
抄録: 鶏胚大腿骨の回転培養法に際してmatrixの要否と結合組織細胞の除去を検討し,matrixは直接管壁でよいこと,結合組織細胞は回転培養の経過と共に脱落し骨成長は持続することが明らかとなり,特にその除去のためtrypsin処理は骨発育を著しく阻害するので,特別な目的がない限り行なわない方がよいことがわかった.また栄養液の組成を検討した結果,塩類溶液をTyrode液とし血清および鶏胚浸出液をそれぞれ20%に加えたものが好適であったが,鶏胚浸出液は同じような条件下で作成してもその発育促進作用に変動がみられたので / The tissue culture of the bone and cartilage of chick embryos has been used for the fundamental studies on the mechanism of the development of cartilagification, the general physiology and metabolism and also cytological studies of tumour cells in avian c
URI: http://hdl.handle.net/10069/3905
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第5巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3905

このリポジトリに保管されている文献はすべて著作権により保護されています。
印刷やダウンロード等データの複製は、調査研究・教育または学習を目的とする場合に限定されます。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright © 2006-2015 長崎大学附属図書館 - お問い合わせ Powerd by DSpace