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ミクロフイラリアの定期出現性に関する実験的研究 : IV. 実験的高血糖及び低血糖時に於ける犬糸状虫ミクロフイラリアの出現態度


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タイトル: ミクロフイラリアの定期出現性に関する実験的研究 : IV. 実験的高血糖及び低血糖時に於ける犬糸状虫ミクロフイラリアの出現態度
その他のタイトル: Experimental Studies on the Periodicity of Microfilariae. : IV. Influence of artificial hyperglycemia and hypoglycemia of the host upon the microfilarial periodicity of Dirofilaria immitis.
著者: 柴田, 尚武
著者(別表記) : Shibata, Shobu
発行日: 1964年 6月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 6(2), p.91-99, 1964
抄録: 著者はDirofilaria immitis感染犬についてミクロフイラリアの出現態度と血糖値との関係について実験を行い次の結果を得た.1)正常時に於ける感染犬の血糖値は概ね夜間より昼間に高く,ほゞミクロフイラリアの周期性とは逆のリズムを画く.2)血糖値の増減はミクロフイラリア出現数や周期性には直接関係はないが,糖尿病昏睡や低血糖ショックによりしばしば周期性の乱れや誘出現象が見られることがある.稿を終るに当り御校閲をいただいた恩師片峰大助教授に深甚の謝意を表します.又御協力をいただいた村上文也助教授に感謝致します. / Present work was made to observe the effect of artificial hyper-and-hypoglycaemia of the host upon the behaviour of microfilaria of Dirofilaria immitis. General plan of the experiment and results obtained were as follows: Twelve dogs infected with dog hea
URI: http://hdl.handle.net/10069/3927
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第6巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3927

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