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NAOSITE : Nagasaki University's Academic Output SITE > 120 熱帯医学研究所 > 120 紀要 > 長崎大学風土病紀要 > 第6巻 第4号 >

残留噴霧と幼虫駆除による蚊駆除の野外実験 : 1. 1958-1963年の小値賀町における蚊駆除


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タイトル: 残留噴霧と幼虫駆除による蚊駆除の野外実験 : 1. 1958-1963年の小値賀町における蚊駆除
その他のタイトル: Field Studies on the Control of Mosquitoes by Residual Spray and Larvicides. : 1. Control of mosquitoes in Ojika Islands during from 1958 to 1963.
著者: 前田, 理 / 末永, 斂 / 武富, 正彦 / 大森, 南三郎
著者(別表記) : Maeda, Osamu / Suenaga, Osamu / Taketomi, Masahiko / Omori, Nanzaburo
発行日: 1964年12月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 6(4), p.247-261, 1964
抄録: 1)1958年から1963年の6ヶ年にわたり,長崎県北松浦郡小値賀町のフイラリア侵淫地区,藪路木,大島,納島の3属島で,仔虫保有者に対する投薬と併行して,伝搬蚊に対し年1回の残留噴霧(1961年には煙霧3回)と幼虫駆除による野外駆除を実施した.残留噴霧はアカイエカを対象とし,寝室その他の蚊の静止及び潜伏場所となる側面,家具の裏面,納戸等を中心として,天井の低い家では天井画にも実施した.しかしイエバエの駆除をも同時に行なうことが望まれたので,台所付近の天井画にもこれを行なった.幼虫に対する殺虫剤の散布は原則 / Mosquito control experiments by residual sprays and larvicide applications were started since 1958 at the following three islets of Ojika Islands, Nagasaki Prefecture in parallel with the mass treatment of carriers (Omori et al. 1959). Yaburoki Village: S
URI: http://hdl.handle.net/10069/3942
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第6巻 第4号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3942

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