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ミクロフイラリアの定期出現性に関する実験的研究 : VI. ミクロフイラリアの生体内分布


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タイトル: ミクロフイラリアの定期出現性に関する実験的研究 : VI. ミクロフイラリアの生体内分布
その他のタイトル: Experimental Studies on the Periodicity of Microfilariae : VI. Antemortem studies of distribution of microfilariae in the body
著者: 柴田, 尚武
著者(別表記) : Shibata, Shobu
発行日: 1965年 3月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 7(1), p.1-11, 1965
抄録: 著者はDirofilaria immitis感染犬についてミクロフイラリアの生体内に於ける動態を観察し次の結果を得た。1)ミクロフイラリアは呼吸時には昼夜間とも最密に肺毛細管のみに集積し肺動,静脈,心と云えども末梢血のそれと同様極めて少く,肺毛細管を除く全ての血管系には平等に分布しており,しかも肺への集積は夜間よりも昼間に多い。呼吸停止后ミクロフイラリアは急激に肺臓より動脈系に向つて放出され,30分乃至1時間后には剖検時のミクロフイラリア分布と一致する様になる。2)肺動脈,肺静脈のミクロフイラリアは末梢血のそれとミクロフイラリア数,最高,最低時刻,周期性ともに全く同様の消長を示す。3)同種肺移植犬では術后の末梢血内ミクロフイラリア数は昼夜間とも少数で周期性はあまりはっきりしない。剖検時のミクロフイラリア数は移植肺よりも健康な固有肺に多く,しかも長期生存した例程移植肺から固有肺にミクロフイラリアが多数移行する傾向が見られる。 / The previous experiment revealed that microfilariae were densely accumulated in the region of pulmonary vessels and heart at postmortem status in animal. This paper reported the results of experiments to study distribution of microfilariae in the living b
URI: http://hdl.handle.net/10069/3944
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第7巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3944

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