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1964年大村市近郷で捕集した蚊の日本脳炎ウイルス保有状況


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タイトル: 1964年大村市近郷で捕集した蚊の日本脳炎ウイルス保有状況
その他のタイトル: Isolation of Japanese Encephalitis Virus from Mosquitoes Collected in Omura District, Nagasaki Prefecture, Japan, in 1964.
著者: 林, 薫 / 三舟, 求真人 / 本村, 一郎 / 松尾, 幸子 / 川副, 広俊 / 二木, 浩一
著者(別表記) : Hayashi, Kaoru / Mifune, Kumato / Motomura, Ichiro / Matsuo, Sachiko / Kawasoe, Hirotoshi / Futatsuki, Koichi
発行日: 1965年 9月23日
引用: 長崎大学風土病紀要 7(3), p.155-164, 1965
抄録: 1964年5月26日から10月13日に至る間大村市近郷黒丸部落で捕集した13442個体144プールのコガタアカイエカから19株の日本脳炎ウイルスが分離された.このうち3株は分離当初ヒナ血球に対する凝集能が甚だ低くかったがマウス脳内5代通過後,凝集能が認められJEウイルスと同定された.最初のウイルスは6月8日分離され従来日本各地におけるウイルス分離時期に比べ甚だ早いことが注目された.オトリ動物として使用したウサギの抗体上昇の時期は患者発生に先立つこと1週又は1ケ月前に認められ,県下の患者発生状況と比較しウイルス汚染の程度を推察することが出来た. / Isolation of Japanese Encephalitis virus from mosquitoes collected at Kuromaru village in Omura city Nagasaki prefecture had been made on May 26th thru October 13th 1964. The total 19 arboviruses could be isolated from 13442 in 144 pools of Culex tritaeni
URI: http://hdl.handle.net/10069/3956
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第7巻 第3号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3956

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