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寒天ゲルを用いた蛔虫の抗原性の研究 : 2.硫安塩折及びカラムクロマトグラフイーによる虫体抽出液の画分


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タイトル: 寒天ゲルを用いた蛔虫の抗原性の研究 : 2.硫安塩折及びカラムクロマトグラフイーによる虫体抽出液の画分
その他のタイトル: Antigenic Analysis of Ascaris Worm by Means of Agar-gel Diffusion Technique : II. Fractionation of Whole Ascaris Worm Extract by Saltingout Method with Ammonium-sulfate and by Column Chromatography.
著者: 山本, 隆一
著者(別表記) : Yamamoto, Takakuzu
発行日: 1967年 1月15日
引用: 長崎大学風土病紀要 8(4), p.203-209, 1967
抄録: 蛔虫々体のもつ抗原構成特にその感染に際して抗体産生に関与する物質を追求し,出来得ればその分離精製を目的として実験を行った.この度はその過程として虫体で免疫した家兎血清や感染家兎血清を用い,塩析法やDEAEセルローズクロマトグラフィーにて得られた抗原分画について検討を行った.その結果蛔虫抽出液の硫安塩析法にて0.65飽和で得られるタンパクを主とした分画に最も強い抗原性が認められ,これをDEAEセルローズクロマトグラフィーにより分けると, 0.1M, 0.2M, 0.5Mで溶出する5, 6, 7の分画に最も強い多数の沈降帯が出現することが明かとなった. / Using saltingout method with ammonium-sulfate and DEAE-cellulose chromatography, ascaris body extract was fractionated and antigenicity was studied on each fraction. First, ascaris worm extract was fractonated into four fractions by saltingout method, and
URI: http://hdl.handle.net/10069/3989
ISSN: 00413267
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第8巻 第4号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/3989

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