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Discovery of Anopheles tessellatus in Ryukyu Islands


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タイトル: Discovery of Anopheles tessellatus in Ryukyu Islands
その他のタイトル: 琉球列島に於て新に発見したAnopheles tessellatusについて
著者: Miyagi, Ichiro / Iha, Shigeo / Kishimoto, Takao
著者(別表記) : 宮城, 一郎 / 伊波, 茂雄 / 岸本, 高男
発行日: 1969年 3月31日
出版者: 長崎大学熱帯医学研究所 / Institute of Tropical Medicine, Nagasaki University
引用: 熱帯医学 Tropical medicine 11(1). p33-36, 1969
抄録: Anopheles (Cellia) tessellatus is a common and zoophilic mosquito in the Oriental region, but it has been unknown from Ryukyu Islands. As we have found this mosquito in Okinawa-main-land and Iriomote-jima, Ryukyu Is. a brief account should be given below about this species. / 著者等は沖縄本島と西表島から琉球列島に於ては未記録のハマダラカ雌をドライアイストラップ及びライトトラップで採集し,文献及び台湾産のものと比較検討の結果,Anopheles(Cellia) tessellatus Theobald, 1901と同定した.本種雌の形態的特長としては,触鬚に4個の白色帯を有し,吻は暗褐色で先端1/2は淡黄色を呈する.翅の前縁脈には4個の明白な白斑と3個の小さい基部白斑を有する.肢の腿節,脛節及び第1跗節には多数の黄白斑点を有する等があげられる.本種は恐らく琉球列島に広く分布するが個体数は非常に少ない様に思われる.幼虫,蛹は採集出来なかった.
URI: http://hdl.handle.net/10069/4050
ISSN: 03855643
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第11巻 第1号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/4050

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