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カーボン膜マイクログリッドによるウイルスのネガティブ染色の条件の検討


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タイトル: カーボン膜マイクログリッドによるウイルスのネガティブ染色の条件の検討
その他のタイトル: Conditions for Negative Staining of Influenza Virus on Carbon Coated Microgrids
著者: 一ノ瀬, 昭豊 / 林, 薫
著者(別表記) : Ichinose, Akitoyo / Hayashi, Kaoru
発行日: 1976年 7月31日
出版者: 長崎大学熱帯医学研究所 / Institute of Tropical Medicine, Nagasaki University
引用: 熱帯医学 Tropical medicine 18(2). p65-69, 1976
抄録: ウイルス粒子のネガティブ染色法は多くの先人によってすぐれた方法が紹介されている。しかし,いずれの方法でも膜面におけるウイルス粒子の展開と染色液の伸びになお難点がある。著者等は最も普通に用いられるカーボン膜マイクログリッドを用い,染色液に加える水酸化カリの量を変えることによって染色液の膜面上での伸びが著しく変化することを知り,その条件を検討した。2%燐タングステン酸ソーダ(PTA)液に1/30Nになるように水酸化カリを加えた場合,膜面上のPTAの伸びは最もよく,従ってウイルス粒子の微細構造も明瞭であった。 / The negative staining for the electronmicroscopic preparation of virus particles was made by adjusting the surface tension of carbon-coated grids with potasium hydroxide. The fine structure with good contrast appeared in the smooth background of the film, when the specimen was stained with the 2% phosphotungstic acid solution containing 1/30 N potasium hydroxide.
URI: http://hdl.handle.net/10069/4200
ISSN: 03855643
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第18巻 第2号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/4200

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