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新カリキュラムの効果に関するパイロット調査


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タイトル: 新カリキュラムの効果に関するパイロット調査
その他のタイトル: A Pilot Investigation into the Effects of the New Curriculum
著者: パーカー, ジャイルズ
著者(別表記) : Parker, Giles
発行日: 2001年 3月28日
引用: 長崎大学教育学部紀要. 教科教育学. vol.36, p.113-124; 2001
抄録: この論文は長崎大学教育学部における英語科の二年生を対象に行った,新カリキュラムの効果に関するパイロット調査の結果をまとめたものである。11人の学生にアンケートを実施し,学生のカリキュラムの目的に対する受け取り方,その目的とカリキュラムの適合性,授業間の関連性,授業の分量および教授方法について調べた。その結果,大部分の学生が専攻に由来する授業に関してそれらが不足であるという不満を感じていることが分かった。専攻および副専攻の両方の学生が授業の繰り返しや重複について不満を述べている。アンケートの答えの中ではまた,授業の質に関して不満足であるという声も聞かれた。本論文の最後では新しいカリキュラムの内容,組み立ておよびその実施をより良いものにするための方法に附随する,カリキュラム・デベロップメントおよびファカルティ・デベロップメントの必要性を説いている。 / This paper presents the results of a pilot investigation into the effects of the new curriculum at the Faculty of Education in Nagasaki University on second year students in the English Department. The questionnaire investigated eleven students' perceptions of the curriculum objectives, whether the objectives are being met, cohesion between courses, course load and teaching methodology. The results suggest English major students are frustrated with the lack of English oriented-courses. Both major and minor students complain about the repetition and duplication of classes. Respondents also voiced dissatisfaction with the quality of teaching. The paper concludes with a call for curriculum development and concomitant faculty development as a means of improving the content, organization and delivery of the new curriculum.
URI: http://hdl.handle.net/10069/5906
ISSN: 13451383
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第36号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/5906

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