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石垣市の子どもに関する死の意識調査研究 : 死についての判断の型,経験を中心に


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タイトル: 石垣市の子どもに関する死の意識調査研究 : 死についての判断の型,経験を中心に
その他のタイトル: Untersuchung uber das Todesbewusstein der Kinder in Ishigaki : hauptsachlich uber Urteilstypen und die Erfahrungen zum Thema, Tod'
著者: 上薗, 恒太郎
著者(別表記) : Kamizono, Kohtaro
発行日: 1999年 6月
引用: 長崎大学教育学部紀要. 教育科学. vol.57, p.1-14; 1999
抄録: 石垣市で小学校4年生から中学校3年生の合計831人について死に関する意識調査をおこなった。その結果, 1.時計については7割がいつか死ぬと判断し, 2.何が死ぬものであるかの判断の型をみると, 生物・無生物を判断基準としていると見なしうる「常識」的な型が12%と少なく, 3.判断の型数の出現率は2.5%と多様ではないこと, 4.死について誰かに尋ねる・話を聞く対話が少ないこと, 5.年齢増加とともに美しい死があると思うようになる傾向が明らかになった。これを長崎市を中心とした調査結果と比較すると, 概略同様の傾向を示すことがわかった。
URI: http://hdl.handle.net/10069/5987
ISSN: 13451375
資料タイプ: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:第57号

引用URI : http://hdl.handle.net/10069/5987

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